くらし情報『羽生結弦、北京五輪での“最後のお礼”翻して現役続行へ!4回転半成功にかける“一発必中”の決心』

2022年7月5日 11:00

羽生結弦、北京五輪での“最後のお礼”翻して現役続行へ!4回転半成功にかける“一発必中”の決心

目次

・取材陣に“最後のお礼”をしていた
・足の状態がよければ4回転半を跳べる
・経験を重ねる段階にない選手
羽生結弦、北京五輪での“最後のお礼”翻して現役続行へ!4回転半成功にかける“一発必中”の決心
羽生結弦(JMPA代表撮影)
「5月27日から6月26日まで、幕張、名古屋、神戸、静岡の4か所で12公演を行ったアイスショー『Fantasy on Ice』(以下、『FaOI』)を終えた羽生結弦選手。スケーターやアーティストと楽しそうに過ごす写真が、出演者たちのSNSに次々と投稿されていましたよ」(スポーツ紙記者)

コロナ禍によって3年ぶりの開催だったため、無事に公演を終えられたその喜びはひとしおだったことだろう。

「7月1日からはフィギュアスケートの新たなシーズンがスタートしました。本格的に大会が始まるのはまだ先ですが、実戦に向けて気持ちを切り替えていることでしょう」(同・スポーツ紙記者)

6月18日にはスポーツニュース番組『S-PARK』(フジテレビ系)に出演し、『FaOI』への意気込みや“夢”にかける思いについて明かしていた。

「4回転半というジャンプに向けて、絶対に夢を手に入れるんだという自分の決意表明じゃないですけど……。(中略)芯の中には4回転半に向けての強い信念があって、その軸は絶対にぶれない」

取材陣に“最後のお礼”をしていた

また、新シーズンのスタートに合わせて日本スケート連盟のホームページも更新された。

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