くらし情報『医者が実際に使っている「市販薬」を聞いてみた!効き目、手軽さ、信頼度から選ばれた8品』

2022年7月7日 05:00

医者が実際に使っている「市販薬」を聞いてみた!効き目、手軽さ、信頼度から選ばれた8品

目次

・メリットは手軽さ、その一方で注意点も
・『新黒丸a』(第3類医薬品)
・『ケロリン』(指定第2類医薬品)
・『新ロートドライエイドEX』(第3類医薬品)
・『イソジン(R)うがい薬(120ml)』(第3類医薬品)
・『アイリスCL-I ネオ』(第3類医薬品)
・抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)エキス顆粒クラシエ(第2類医薬品)
・加味帰脾湯(かみきひとう)エキス顆粒クラシエ(第2類医薬品)
・『クラリチンEX』(第2類医薬品)
医者が実際に使っている「市販薬」を聞いてみた!効き目、手軽さ、信頼度から選ばれた8品
※写真はイメージです
お医者さんは薬を自分で処方できるから、市販薬とは縁が薄いイメージ。だが、忙しいときにサッと買える手軽さは、やはり重宝なんだとか。薬のウラもオモテも知っている専門家が日頃「頼りにしている」薬は何か。

メリットは手軽さ、その一方で注意点も

体調を崩しがちな季節の変わり目、病院に行くほどでもない不調のときに便利なのが、ドラッグストアで買える市販薬だ。でも、種類が多すぎて選べない……と悩む人も多い。

みやま市工藤内科・副院長の工藤あき先生は「市販薬の最大のメリットは入手のしやすさにあります」と話す。

「手軽に手に入る反面、注意点もあります。市販薬で症状が緩和されてしまい、悪性疾患の発覚が遅れる可能性があるのです。また、必ずしも市販薬は処方薬よりも副作用が出にくいわけではありません。

服用から数時間後に皮膚のかゆみや息苦しさ、じんましん、腹痛や下痢などの症状が出たら、アレルギーを発症している疑いがあります。すぐに医療機関を受診してください」

そして、つちやファミリークリニックの土屋佳奈先生は「既往歴がある場合や、複数種の薬を内服している人は飲み合わせに注意」と指摘する。

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