くらし情報『『タモリステーション』視聴率が15→13→7%の右肩下がり、テレ朝のテーマ選びに残る違和感』

2022年7月7日 16:00

『タモリステーション』視聴率が15→13→7%の右肩下がり、テレ朝のテーマ選びに残る違和感

目次

・フィーバーから4か月での特集
・『タモステ』の打ち切りはあるのか
『タモリステーション』視聴率が15→13→7%の右肩下がり、テレ朝のテーマ選びに残る違和感
タモリ
7月1日、テレビ朝日系列で放送された『タモリステーション』の第3回「タモリ、カーリングを勉強する。」。これまで高視聴率を記録してきただけに期待度は高かったが、待っていたのは“視聴率半減”という思わぬ結果だった。

「『タモリステーション』は今年の1月から不定期に放送されている特番で、初回はメジャーリーグのMVPに輝いた大谷翔平選手の活躍を分析し、15・9%という高視聴率を叩き出しました。3月には第2回としてウクライナでの戦争を“緊急生放送”で取り上げ、こちらも13・5%を記録。しかし今回のカーリング特集は世帯視聴率が7・0%と、大幅に落ち込んでしまったんです」(テレビ誌ライター)

北京五輪で日本史上初の銀メダルを獲得した女子チーム『ロコ・ソラーレ』を中心に、“カーリングの魅力を掘り下げる”と打ち出していた今回の放送。決勝では北京五輪期間最大の世帯視聴率29・2%を記録するなど、視聴者の興味関心は高かったはず。いったいなぜ視聴率が半減してしまったのか、テレビウォッチャーのかわむらあみりさんに話を聞いた。

「驚きましたね……2回とも高視聴率だっただけに、今回も10%は堅いと思っていたのですが。

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