くらし情報『木南晴夏、自分の出演作は「“コンチクショー”って心の中で叫びながら見ています」』

2017年2月11日 11:00

木南晴夏、自分の出演作は「“コンチクショー”って心の中で叫びながら見ています」

木南晴夏、自分の出演作は「“コンチクショー”って心の中で叫びながら見ています」
木南晴夏撮影/佐藤靖彦
「お芝居をするのは好きですが、実は自分のお芝居が嫌いなんです。いつも反省点ばかりで、“コンチクショー”って心の中で叫びながら見ています。基本的に役を選ぶこともないですし、何でもチャレンジしたいです」

映画やドラマにひっぱりだこ、シリアスな役をやったかと思えばコメディーでも抜群の存在感を放ち、最近は“カメレオン女優”としても名高い木南晴夏。

一青窈(ひととよう)姉妹の家族の物語を描いた主演映画『ママ、ごはんまだ?』(2月11日より全国ロードショー)では、窈の姉・妙(たえ)を演じる。

「撮影は、ご一家ゆかりの地である石川県と台湾の台南で行われました。台南は穏やかな気候ということで、みんな薄着で行ったんです。そしたら全然!なんと50年ぶりの寒波が直撃して(笑)。現地の方も驚く寒さでした」

さらに強風で撮影が延期する事態に。でも、温かいおもてなしと台湾グルメでホッコリ。

「親日の方がとても多く、街中で撮影していても、私が日本の女優というだけで“スターが来た!”とみなさん喜んでくださって。それは手厚い歓迎を受けました。あとは本当に食べ物がおいしい!夜市にも行きましたよ。

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