くらし情報『稀勢の里、横綱になり収入増も“タニマチ”からのお小遣いに「マイナンバー」の壁』

2017年2月7日 00:05

稀勢の里、横綱になり収入増も“タニマチ”からのお小遣いに「マイナンバー」の壁

稀勢の里、横綱になり収入増も“タニマチ”からのお小遣いに「マイナンバー」の壁
横綱になった稀勢の里
「昨年は史上初の“優勝なしで年間最多勝”という珍記録を達成しました。その勢いで“今年こそ横綱昇進間違いなし”と、初場所からファンの期待が高まっていましたね」(スポーツ紙記者)

稀勢の里の珍記録は年間最多勝だけではなかった。実は’04年11月場所で入幕後、幕内優勝も今回初めて。大関昇進後31場所は歴代もっとも遅い記録で悲願を達成し、晴れて横綱となった。

横綱になるとどんな“おいしい”ことがあるのだろうか?相撲ライターの佐藤祥子氏に話を聞いてみると、

「海外では大関がチャンピオンと呼ばれていて、横綱はグランドチャンピオンなんです。なにか特別感が伝わってきますよね。移動に使う交通機関はもちろん一番上のファーストクラスやグランクラスですし、専属の個人マネージャーや運転手を雇うこともできます。国技館の地下駐車場も利用できるんですよ」

大関のときには5人だった付け人が倍になることもある。なぜ、そんなに多くの付け人が必要なのかというと、

「土俵入りのときは“横綱”を締めるのに、最低でも7人くらいは必要なんです」(前出・佐藤氏)

そして、いちばん気になるのは横綱の収入だが、

「まずお給料が上がります。

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