くらし情報『東山紀之からキスマイ藤ヶ谷まで、内館牧子の楽屋に多くのジャニタレが花を贈る理由』

2017年2月7日 06:00

東山紀之からキスマイ藤ヶ谷まで、内館牧子の楽屋に多くのジャニタレが花を贈る理由

東山紀之からキスマイ藤ヶ谷まで、内館牧子の楽屋に多くのジャニタレが花を贈る理由
内館牧子
1月28日と29日の2日間、紀伊國屋ホールで行われた『盛岡文士劇』の取材会で脚本家の内館牧子が「自分が書くときは長いセリフを使いますが、いかに大変かわかりました。女優にはなれないと思いましたね」と語った。

「『文士劇』とは、小説家や演劇評論家など、ふだんは表に立たない人が俳優となる演劇のこと。かつて文藝春秋社が主催した文士劇では三島由紀夫などの流行作家が登壇し、人気でした」(演劇ライター)

『盛岡文士劇』は毎年、岩手県盛岡市で行われ、東京での上演は、実に40年ぶり。

「セリフがすべて盛岡の訛りなんです。盛岡市のアナウンサーも出演しているのですがふだん東京で生活している内館さんたちは大変だったと思います」(前出・演劇ライター)

彼女をねぎらうように小林旭や井上陽水など、多くの著名人から楽屋に花が届いていた。そんな中、ひときわ目を引いていたのは、ジャニーズ事務所からのもの。

「大きな花だけではなく、そこにたくさんのカードがくくりつけられていて。すべて直筆メッセージだったんです」(観劇した女性)

東山紀之、岡本健一、TOKIOの松岡昌宏、V6の三宅健と森田剛、タッキー&翼の2人、嵐の松本潤、山下智久、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と、豪華な面々がメッセージを添えていた。

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