くらし情報『NHKらしくない『空想大河ドラマ 小田信夫』の舞台裏「土曜の夜にクスリと笑って」』

2017年2月11日 21:00

NHKらしくない『空想大河ドラマ 小田信夫』の舞台裏「土曜の夜にクスリと笑って」

お笑いトリオのネプチューンが、時代劇に挑戦した。その名も『空想大河ドラマ 小田信夫』(NHK総合・土曜夜11時35分~・全4回※2月11日放送が第2回)。“本家”をパロディーにしたようなタイトルだが、セットや衣装は本物で“まじめに、ふざけた”という新感覚のシチュエーションドラマ。続編も目論む3人が語る意気込みや制作の舞台裏とは──。

■“本物”のセット&衣装大まじめにふざける

朝ドラや大河を見ない世代にも楽しめそうなドラマが登場。『向田邦子賞』や『岸田國士戯曲賞』を受賞した気鋭の劇作家、前田司郎による脚本で、ネプチューンが“空想大河ドラマ”と銘打った時代劇に挑戦。3人そろっての連ドラ出演は初となる。

NHKのこういうドラマに出るのが夢だったので、うれしい」と、堀内健

ネプチューンと前田さん、NHKさんでできたことを非常に感謝しています」と、名倉潤

そして、“本家”大河に出演経験のある原田泰造は、

「すごいセットが用意されていて、すごいスタッフで、それをネプチューンでやれるっていう夢のような仕事でした」

NHKらしくない『空想大河ドラマ 小田信夫』の舞台裏「土曜の夜にクスリと笑って」
ネプチューンが“NHK大河”に主演!?(c)NHK
制作の経緯について、中村高志プロデューサーはこう話す。

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