くらし情報『フィギュア宮原知子が2大会欠場、村主章枝は「無理して出場しないでほしい」』

2017年2月14日 11:00

フィギュア宮原知子が2大会欠場、村主章枝は「無理して出場しないでほしい」

フィギュア宮原知子が2大会欠場、村主章枝は「無理して出場しないでほしい」
宮原知子と村主章枝
2月7日に《今は加療に専念し、世界選手権でしっかりとした演技が出来るよう体調を整えたいと思います》とコメントを発表したのは、フィギュアスケート選手の宮原知子。

昨年12月の日本選手権で3年連続の1位に輝いた日本スケート界の女王だ。彼女が左股関節の疲労骨折と診断されたのは、1月半ばのこと。

「全治4か月の診断を受けたそうです。今月16日から韓国で行われる『四大陸選手権』と23日からフィギュア競技が開始予定の『2017冬季アジア札幌大会』を欠場することを発表しました。ふだんから“努力の人”と評される彼女ですが、このような過密日程にも応じるようなまじめな性格が仇となり、ケガにつながってしまったのだと思います」(スポーツ紙記者)

そもそも、疲労骨折はなぜ起こったのか─。

「回転軸にしたり、ジャンプの着地にしたり、アクセルジャンプの振り上げにするのは右足が多いため、右股関節の故障は多い。

でも、宮原さんのように左股関節の故障は珍しい。彼女はコンビネーションジャンプで、2つ目にトゥループを跳ぶことが多いため、左足をつく際の衝撃が原因ではないかと思います」

と語るのは五輪に2大会連続で出場し現在はプロの振付師として活躍する村主章枝さん。

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