くらし情報『柳家喬太郎×E-girls・石井杏奈、ほのぼの対談「“本当のお父さんだ”って思えた」』

2017年2月17日 18:00

柳家喬太郎×E-girls・石井杏奈、ほのぼの対談「“本当のお父さんだ”って思えた」

柳家喬太郎×E-girls・石井杏奈、ほのぼの対談「“本当のお父さんだ”って思えた」
写真左から、E-girls・石井杏奈柳家喬太郎撮影/佐藤靖彦
落語家・柳家喬太郎石井杏奈が、映画『スプリング、ハズ、カム』(2月18日[土]から新宿武蔵野館ほか全国順次公開、2月25日[土]渋谷ユーロスペース)で父娘に。

喬太郎白状しますと、若い歌手や女優さんを全然知らないもんだからE-girlsも知らなかったんです。でも共演したあとに紅白歌合戦に出ているのを見たときは“璃子(石井の役名)、スゴイじゃないか!”って、もう完全に親目線でしたね(笑)。

石井親子役ということで、最初にキャッチボールやジェンガをして緊張をほぐしました。あとは即興芝居!映画と同じように“母親のいない娘と父親”という設定で、大声出したり泣いたり。本気でぶつかり合っていくうちに、“本当のお父さんだ”って思えたんです。

広島から上京し、春から東京の大学に通う娘が父親とともに部屋探しに出るという物語。2人とも東京出身者だが、親元を離れたときの思い出は?

石井15歳のときに家を出て、事務所の寮に入りました。引っ越しの日も仕事で、寮に戻るとアルバムが置いてあって。そこには私の小さいころからの写真とともに、お母さんからの手紙がありました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.