くらし情報『激戦の裏で羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事が横並びでほっこりする姿をキャッチ』

2017年2月20日 21:00

激戦の裏で羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事が横並びでほっこりする姿をキャッチ

激戦の裏で羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事が横並びでほっこりする姿をキャッチ
勝負では熱いバトルを繰り広げた3人も、滑走順抽選では横並びでほっこりムード撮影/坂本清
「ソチ五輪を彷彿とさせる青を基調としたリンクで非常に氷の状態もよかった。何よりも、この会場でいいコンディションで滑れることが幸せだなって感じていました」

羽生結弦が、ついに五輪のリンクに。

2018年の平昌五輪の試合会場となる韓国・江陵アイスアリーナで、五輪のプレ大会を兼ねた『四大陸フィギュアスケート選手権』が開催。日本から男子は羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事が出場した。

男子SP3位と出遅れた羽生は、フリーで206.67点と今季最高得点を更新して1位となったが、17歳の新鋭ネイサン・チェン(アメリカ)には及ばず、合計303.71点で総合2位にとどまった。一方、史上4人目となる100点超えでSP2位の宇野は、合計288.05点の自己ベストを更新するも総合3位に。SP11位の田中刑事は合計220.18点の13位に終わった。

勝負では熱いバトルを繰り広げた3人も、滑走順抽選では横並びで笑顔で話し込むなどほっこりムード。「また来たい気持ちはある!」と目を輝かせる田中に対し、宇野は五輪のプレ大会と呼ばれていることを「それは忘れていました」

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