くらし情報『フィギュア観戦ファンの困った行動、かつては松岡修造もマナー違反スレスレの声かけ』

2017年2月22日 05:50

フィギュア観戦ファンの困った行動、かつては松岡修造もマナー違反スレスレの声かけ

フィギュア観戦ファンの困った行動、かつては松岡修造もマナー違反スレスレの声かけ
左から宇野昌磨羽生結弦宮原知子浅田真央。19日まで行われていた四大陸選手権には、羽生と宇野が出場して活躍した
四大陸選手権が終わり、3月の世界選手権に向けてフィギュアスケートのシーズンはいよいよクライマックス!

「今や日本で最も人気のあるスポーツのひとつ。昨年3月に行われた『世界フィギュアスケート選手権2016』の平均視聴率は16・3%で、羽生結弦選手の出番には瞬間最高視聴率25・1%を記録しました」(スポーツ紙記者)

羽生のほかにも宇野昌磨宮原知子など、男女ともに有力な日本人選手がいて、応援にも力が入る。でも、最近ではちょっとマナー違反のファンも目立つんだとか。

「お目当ての選手の出番が終わると、途中で帰る人がいます。昨年の全日本選手権で行われたエキシビションはひどかったです。宇野選手の出番が終わった途端、次に滑る宮原選手を見ずに2割くらいの人が帰ってしまいました。出場する選手全員の演技を楽しむのが本来のマナーなんですけどね……」(ファンの女性・Aさん)

以前はスポーツとして節度のある応援だったものが、選手をアイドル視するファンが増えたことで、変わってきたらしい。

「バナーという応援旗のようなものを勝手にデザインして、ネットで配布する人もいます。

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