くらし情報『その症状は『冬バテ』かも!? 自律神経をととのえる日常生活の15の行動』

2017年2月26日 20:00

その症状は『冬バテ』かも!? 自律神経をととのえる日常生活の15の行動

その症状は『冬バテ』かも!? 自律神経をととのえる日常生活の15の行動
夏バテのようなだるさや、やる気のなさを冬にも感じてしまう“冬バテ”の人が増えている
寝ても疲れが取れない。便秘ぎみで、いつもイライラ。外出するのもおっくうになり、引きこもりがち……。冬に起こるさまざまな不調。その原因は自律神経の乱れにあるかも!?

「季節の変化による自律神経の乱れが、さまざまな不調を引き起こしています。自律神経というとメンタル面への悪影響だと思われがちですが、身体にも症状が現れるのです」

と話すのは、自然治癒力を引き出す治療がモットーの小林暁子先生(「小林メディカルクリニック東京」院長)。

昔の人は、季節の変化に合わせて自律神経の調整が自然とうまくできていた。

「現代人はエアコンや照明機器の発達により、気温や太陽の動きに応じて自律神経を調整する機能が減退しています。さらにスマホやネットを寝る直前まで見続けていませんか?24時間、“情報”という刺激を受け続けていると、脳が休まることはありません。オン・オフの切り替えがない生活が自律神経のバランスを崩してしまっているのです」(小林先生、以下同)

これにより、夏バテのようなだるさや、やる気のなさを冬にも感じてしまう“冬バテ”の人が増えているという。

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