くらし情報『人気風俗「五十路マダム」で働く女性のリアル 50歳前後のキャストが意外と人気』

2017年2月27日 20:30

人気風俗「五十路マダム」で働く女性のリアル 50歳前後のキャストが意外と人気

人気風俗「五十路マダム」で働く女性のリアル 50歳前後のキャストが意外と人気
風俗業界では40歳を過ぎると稼げなくなると言われているが……広島を拠点とするデリヘルチェーン「カサブランカ・グループ」の代表・長谷川華さんから「すごいお店を作ったんよ、女の子もお客さんもすぐに集まった」と話を聞いたのは4~5年前のことだった。どんなお店ですか?と尋ねると、「50歳前後の女性キャストが在籍するお店」と返ってきた。それが「五十路マダム」である。

40~60代の女性が在籍するお店はそこから急成長を遂げ、現在、北は仙台から南は熊本まで20店舗を展開する。風俗業界では長らく「40歳の壁」と言われ、その年齢を過ぎると女性は途端に稼げなくなるとされてきた。しかし、ここに集まっているのは「ほかの仕事では稼げなかった」女性たちである。人生の折り返し地点を経て、身ひとつでサバイブしている彼女らは、いったいどんな半生を送ってきたのか。その実像に迫る。■20歳で結婚、すぐに介護が始まった

佐野しのぶさん(51歳、仮名)は熟年離婚をして生活に困るようになるまで、性風俗は、自分とはまったく無縁で、しかも若い女性が就く職業だと思っていた。

20歳という若さで結婚し、すぐに2児に恵まれた。職人の夫は20歳も年上だったが、円満な家庭生活を送っていた。

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