くらし情報『大橋巨泉さん「退院直後の悔やまれる5日間」とテレビ黎明期を駆け抜けた傑物の生涯』

2017年2月26日 21:00

大橋巨泉さん「退院直後の悔やまれる5日間」とテレビ黎明期を駆け抜けた傑物の生涯

昨年7月、惜しまれつつ亡くなった大橋巨泉さん。テレビの黄金時代を築いた天才は、思いどおりの人生を楽しむ天才でもあった。大橋さんの生涯を、遺族、愛弟子、盟友たちの言葉で振り返る──。
大橋巨泉さん「退院直後の悔やまれる5日間」とテレビ黎明期を駆け抜けた傑物の生涯
大橋巨泉さんのお別れの会には、芸能界のみならず各界から錚々たる顔ぶれが訪れた
昨年7月12日、『クイズダービー』『世界まるごとHOWマッチ』などの名司会で知られ、現在のテレビの潮流をつくったひとりであるタレント・大橋巨泉さんが亡くなった(享年82)。巨泉さんはそれまでの日本ではタブーとされてきた競馬や麻雀をはじめとした、大人の文化や娯楽をテレビ番組で取り上げた人だ。

がんとの闘病生活を送っていたが、時折メディアにも登場し、ご意見番としてしっかりと自分の意見を語る姿を見せていただけに、突然の訃報に多くの人が悲しんだ。その中で「巨泉さんがいなかったら今の自分はない」と語るのはタレント・小倉智昭さん(69)。

小倉さんは29歳のときに巨泉さんにスカウトされ、以来40年間、巨泉さんの経営する大橋巨泉事務所(現オーケープロダクション)に所属した愛弟子であった。自身もフジテレビ『情報プレゼンター とくダネ!』で帯番組をもつ最年長の司会者として活躍中だが、巨泉さんのことを“天才”と称する。

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