くらし情報『ジャニヲタが転売チケットを買いたくなるのにはワケがある』

2017年6月4日 16:00

ジャニヲタが転売チケットを買いたくなるのにはワケがある

ジャニヲタが転売チケットを買いたくなるのにはワケがある
イラスト:星野グミ子
2016年、多くのアーティストがチケット転売反対の声明を出したことは記憶に新しい。もちろん、詐欺や各都道府県が定める条例違反などの犯罪行為は絶対にやってはいけない。

ただ、ジャニヲタが転売チケットを買いたくなるのにはワケがあるのだ。

■チケットとジャニヲタの歴史を振り返る

そもそもチケット転売の歴史は古く、ネットが普及する前から行われていた。光GENJIが全盛だったあたりまで遡る。コンサート会場やその最寄り駅周辺に“いかにも”な男性が数名うろつき「ないならあるよ、余ってるなら買うよ」と言ってファンに近づく。

その正体は「ダフ屋」だ。

最前列やアリーナ席のチケットを求めて一部のジャニヲタは群がる。可愛い子は自分のカラダと引き換えにチケットを入手するということもあったそうだ。そして、忍耐力のある子は「ダフ屋」の“ハト”になり純粋なファンを装って会場の最寄り駅周辺に「譲ってください」というカンペを持って立ち続ける、そしてチケットを買い上げ、転売する……。

これが、当時主流のチケット転売だったと思う。

とは言え、当時はネットもあまり普及していなかったので、「光GENJIのコンサートチケットが100万円で取引されたらしいよ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.