くらし情報『芸能レポーター・石川敏男氏が語る「昭和のタレントと取材記者のいい関係」』

2017年3月25日 16:00

芸能レポーター・石川敏男氏が語る「昭和のタレントと取材記者のいい関係」

『週刊女性』60周年を記念して、週女OB である芸能レポーターの石川敏夫氏に芸能記者時代の思い出を語ってもらった。敏ちゃんの一番のスクープとは?

芸能レポーター・石川敏男氏が語る「昭和のタレントと取材記者のいい関係」
芸能リポーターの石川敏男
都はるみさんと朝月広臣さんの結婚報道がボクの週女記者時代一番のスクープ。日時の情報を朝月さん本人から入手して、当日はグアム中の教会に電話。“いま日本人が式を挙げてませんか?”って聞きまくって探し当てた。

式の翌日、たまたまあったコロムビアのパーティーでお偉いさんたちに探りを入れても、誰も式のことを知らない。“結婚はまだだろう”なんて否定までしてくれたから、その翌週の発売号は完全に出し抜けたんだよ!

まぁでも、それまで2人が何年も同棲していたことは知っていても書かなかった。だからこそ朝月さんも、式のことを教えてくれたんだろうね。

渡哲也さんに後ろからお尻を叩かれて

昔はこういう、取材記者とタレントの“もちつもたれつ”って関係があった。仲がよかった。他愛もない話をして、一緒にご飯食べて。銀座を歩いていて、渡哲也さんが後ろからお尻を叩いてきて、“よぉ、また飲んでるの~?”なんて声かけてきたこともあった。

渡さんといえばグラビア班時代に密着取材したことがあったね。

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