くらし情報『わが子がデキないのは遺伝? 平凡な両親の子供でも特別な才能を伸ばす方法はあるか』

2017年4月1日 18:00

わが子がデキないのは遺伝? 平凡な両親の子供でも特別な才能を伸ばす方法はあるか

でも、ちょっとした自分のこだわりを捨てずに頑張って仕事に取り組んでいった結果、成功して評価される、というような話が多いように思います。その “こだわり” が、まさに才能といえるのではないでしょうか」

まだ社会的には認められていないかもしれないが、ひとりひとりの子どもには独自の遺伝的素養があり、それを社会の中でうまく活用できれば、成果を挙げられるのだ。

では、もともと子どもが持つ特徴を社会で活躍できる才能にまでレベルアップさせるにはどうしたらいいの?

「もちろん簡単ではないでしょう。でも、まず親や周りの大人たちが子どもの才能に気づいてあげられるようにさまざまな経験をするのを見守るべきです。そのとき、子ども自身が内側から湧き上がる感情で前向きに取り組めるようなもの。そこに子どもの才能が眠っているかもしれません。

親自身が尊敬している人物や夢中になっていることを子どもに伝えてあげる機会は特に大切だと思います」

■“好き”をとことん追求すること

子どもにいろいろな人に会わせたり体験させたりする機会を与える。子どものとき『これが “好き” 。だからやりたい!』という感情を抱けることが大事なのです。

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