くらし情報『長澤まさみはスキンヘッド! 私生活も犠牲にする体当たり俳優たちのド根性』

2017年4月6日 11:30

長澤まさみはスキンヘッド! 私生活も犠牲にする体当たり俳優たちのド根性

長澤まさみはスキンヘッド! 私生活も犠牲にする体当たり俳優たちのド根性
左から丸刈りにした綾瀬はるか長澤まさみ、さまざまなスキルを身につけた広瀬すず
リスクを抱えてでも多くの役者たちは、ドラマや映画などで演じるキャラクターに沿うように、さまざまな努力を行なっている。

「海外のレッスンなどではこれを“役にアプローチする”といいます。しかし昨今の邦画は製作日数が短く、役者さんもほかの作品とかけ持ちされていることが多い。だから、その役1本になかなかしぼれない方が多いのですが、映画の世界はプロが結集して作品を作り上げるため、中途半端だと浮いてしまうんです」

と語るのは、映画パーソナリティーとして活躍するコトブキツカサ氏。

映画とTBS系でドラマにもなった『世界の中心で、愛をさけぶ』では、当時10代の長澤まさみ綾瀬はるかが、”女の命”とも言える髪を剃り落とし丸刈りにしたことで話題を呼んだ。

「若い女優として肝が据わってますよね。同世代においてほかの役者より1歩上へのぼりました。現場では、彼女たちの意気込みを周囲も感じますから、撮影の士気も上がると思います」(コトブキ氏)

■あえてむくんだ顔で撮影

身体の変化ではなく、役柄と同じような生活を送ったのが、映画『苦役列車』で主演した森山未來と、『そこのみにて光輝く』で主演した綾野剛

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