くらし情報『斎藤工、私生活では料理男子になっていた「料理って映画に通じている」』

2017年4月7日 06:00

斎藤工、私生活では料理男子になっていた「料理って映画に通じている」

甘酸っぱい思い出といえば、女の子と一緒に帰るのが最大のイベントでした(笑)。多感な時ということもあり、ひとつひとつの記憶を鮮明に覚えている。“下駄箱の前で憧れの先輩と話したな”とか、そんな些細なことに敏感になる時期は貴重だなって思います」

映画は2015年のTHE BLUE HEARTS結成30年を機に企画された。しかし、公開直前に突然、劇場公開ができない事態になってしまう。

「僕も本当に悔しくて、この1、2年はどうにか上映できないかと微力ながらも力になれればと考えていました。公開は遅くなりましたが、多くの方々がクラウドファンディングで資金面を支えてくださったり、何とかこのプロジェクトを支援しようというプロセスも間近に見られた。自分の中の新しい財産になりました」

斎藤にとって“ブルーハーツ”はどんな存在?

「小学校のころは親がテレビを見させてくれなかったので、出会ったのは中学生。その前に『ろくでなしBLUES』という漫画を読んで、ヒロトやマーシーとか、そこに出てくる好きなキャラクターがメンバーをモチーフにしていると初めて知ったんです。その後、僕の仲間のミュージシャンが、いかに彼らの影響を受けているかということを知ったりと、年々、僕の中でその年輪が大きくなっていったアーティストです」

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