くらし情報『斎藤工、私生活では料理男子になっていた「料理って映画に通じている」』

2017年4月7日 06:00

斎藤工、私生活では料理男子になっていた「料理って映画に通じている」

斎藤工、私生活では料理男子になっていた「料理って映画に通じている」
斎藤工撮影/高梨俊浩■斎藤が始めた移動映画館プロジェクト

斎藤が映画への並々ならぬ熱い思いから2014年に始めた、映画館のない地域に映画を届ける移動映画館『cinema bird』。第1回は宮城県石巻市で開催され、海外にまで足を延ばすなど積極的に活動を続けている。

「1月に番組の企画で提案して、マダガスカルで活動してきたんです。現地の子どもたちに将来の夢を聞くと、ほとんどが学校の先生かお医者さん。理由は、その職業としか触れ合う機会がほとんどないから。職業の情報が少ないんです。もちろん、2つとも立派な職業ですが、映画を見て、実際に作る体験もしてもらって “こういう職業もあるんだ”って夢の選択肢を増やすお手伝いができればという思いもあって提案しました」

その熱意が届き、やがて斎藤にうれしい知らせが。

「ちょうど先日、現地の子どもたちからお礼のお手紙をいただいたんです。そこには、涙がこぼれそうなほど子どもたちの思いがすごく詰まっていて。演じるだけではなく、みなさんに映画をご覧いただく機会をもっと増やせればとあらためて思いました」

<公開情報>
映画『ブルーハーツが聴こえる』
THE BLUE HEARTSに衝撃を受けた6人の気鋭の監督が、思い入れのある楽曲を自由な解釈で映像化。

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