くらし情報『リオ五輪で一躍注目の的!インカレ15連覇、男子新体操界の絶対王者を率いる指揮官』

2017年4月16日 13:00

リオ五輪で一躍注目の的!インカレ15連覇、男子新体操界の絶対王者を率いる指揮官

華麗さと力強さ、その美しさと迫力で、見る者の目をくぎづけにする男子新体操。かつての日本一の選手から日本一の指導者になった、青森大学男子新体操部監督・中田吉光監督の新体操人生は、栄光と挫折の連続だった。

世界中を熱狂と興奮の渦に巻き込んだ2016年リオデジャネイロ五輪。8月21日に行われた記念すべき閉会式で、マリオに扮した安倍晋三首相、和服姿でオリンピック旗を引き継いだ小池百合子東京都知事とともに注目を集めたのが、アクロバティックなパフォーマンスを見せたダンサーたちだった。総勢50人のうち20人を占めたのが青森大学男子新体操部の面々。テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の「恋ダンス」を手がけたMIKIKO氏の振り付けにそって、彼らはバック転や宙返りを繰り返し、未来空間のような幻想的ムードを存分に演出した。

その直後の8月26日。彼らは岐阜メモリアルセンター・愛ドームで全日本学生新体操選手権大会(インカレ)に挑んでいた。紫地に白い模様が斜めに入ったコスチュームに身を包んだ6人の精鋭たちは一糸乱れぬ動きで2分58秒の華麗な舞を披露する。2人の選手が1人を投げ、ひねりながら落ちてくるその選手を反対側にいる2人がキャッチする「ブランコ」

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