くらし情報『芸能人の“お受験”事情、有名私立校ではなく公立校が選ばれ始めた理由』

2017年4月18日 17:30

芸能人の“お受験”事情、有名私立校ではなく公立校が選ばれ始めた理由

芸能人の“お受験”事情、有名私立校ではなく公立校が選ばれ始めた理由
’14年9月、有名幼稚園の入園説明会に来た庄司智春藤本美貴
「芸能人の子どもの“お受験”がこんなに騒がれるようになったのは、ここ数年のことですが、その“お受験”事情も最近は少し変わってきました」(スポーツ紙記者)

芸能人といえば子どもを有名私立校に通わせるというのが定番だが、それはなぜなのか。その理由について、

「まず、セキュリティーがしっかりしています。たいていの私立校には監視カメラがついていますし、警備員が常駐しているのは当たり前です。運動会などの行事も、招待状や身分証明書がなければ校内に入れませんからね」(教育ジャーナリスト)

不審者の侵入や誘拐などの犯罪に対する備えでもあるが、芸能人にとっていちばん気になるのはやはりマスコミ。マスコミの目から子どもを守りたいと思うなら、私立に入れるのが得策といえる。

また、私立の強みは“お受験”対策。

「一貫校の場合は、小学校さえ受かればその先、中学校、高校へ受験なしで進学できる場合が多く、また“お受験”対策に特化したところもあって、他校に進学しようとする場合も楽だといえますね」(前出・教育ジャーナリスト)

“お受験”に詳しい『アンテナ・プレスクール』の石井至校長はこう語る。

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