くらし情報『芸能人の“お受験”事情、有名私立校ではなく公立校が選ばれ始めた理由』

2017年4月18日 17:30

芸能人の“お受験”事情、有名私立校ではなく公立校が選ばれ始めた理由

「私立にデメリットはほとんどありません。あえて言うなら、学費がかかることと通学に時間がかかる場合もあるということなどでしょうか」

お金に余裕のある芸能人なら学費や通学に何の問題もないだろう。そんなわけで芸能人の多くが子どもを私立の学校に通わせているのだが、最近になって、その傾向が少し変わってきているという。

「私立に比べプライバシーを確保することが難しいとわかっているはずなんですが、公立に入れる人が増えてきているんです。昔は芸能人も一般人と変わらず子どもを公立に通わせていたんですけどね」(前出・スポーツ紙記者)

すでに子どもを公立の学校に入れている芸能人として、『さまぁ~ず』の三村マサカズや辻希美・杉浦太陽夫妻、『品川庄司』の庄司智春・藤本美貴夫妻。

そして子だくさんで知られ、3男3女の子を持つ谷原章介などがいるが、先日、『週刊女性』は長男と一緒に入学式に出席した瑛太をキャッチした。長男がこれから通う小学校は都内の区立小学校。そこには谷原の子どもも通っているという。■「わが家ではお受験はしないことに決めました」

そして最近聞こえてきたのは、『オリエンタルラジオ』の中田敦彦の話。

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