くらし情報『芸能人の“お受験”事情、有名私立校ではなく公立校が選ばれ始めた理由』

2017年4月18日 17:30

芸能人の“お受験”事情、有名私立校ではなく公立校が選ばれ始めた理由

彼は’12年に福田萌と結婚して翌年7月に長女が、今年1月には長男が誕生した。

長女が1歳になると、超高級プレスクールに通わせるなど“お受験”に備えているように思えたのだが……。その彼が昨年、ウェブマガジン『日経DUAL』の連載でこう語っている。

《わが家ではお受験はしないことに決めました。中学も私立の受験はしない予定で、高校、大学も、娘にはできれば国公立に行ってもらいたいと考えています》

中田といえば慶應大学経済学部の出身という高学歴芸人のひとりだが、小学校は市立、中学校、高校は国立に通っていた。さらに彼が公立にこだわる一番の理由を、

《やっぱり経済的な問題です。僕達は第二子、第三子を望んでいるので、全員が私立を受験するとなると…家計を圧迫してしまいます》

としているが、もっと大きな理由として、

《わが子の能力を信じたいから。こちらが環境を与えずともきっと自分で勝ち取ってくれるだろうと》

これには《アッちゃん、さすが!》という賛同の声が多く寄せられた。

前出の石井校長は公立を選ぶ理由をいくつか挙げて、

「私立を受験したが合格しなかった。お金がかからない。近所にあって通学が楽。

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