くらし情報『芸能人の“お受験”事情、有名私立校ではなく公立校が選ばれ始めた理由』

2017年4月18日 17:30

芸能人の“お受験”事情、有名私立校ではなく公立校が選ばれ始めた理由

温室育ちにしたくない。中学受験する場合は公立の小学校でサピックス(難関中学受験を対象とした学習塾)に通うほうがいい。などが考えられますね」

私立に勝るのはお金と通学の面くらいだという。

ただ、売れっ子の中田が、はたして本当にお金に関して不安を抱いているかは疑問だが、

「何本もレギュラー番組を持っていたり、帯番組の司会などもやっているお笑い芸人は収入も多いと思いますが、そうじゃない人たちは、それほど稼いでいないのが現実です。

年間100万円を超す授業料を払い続けるのは大変だと思いますよ。また今は、売れていても、いつ人気がなくなって仕事もなくなるかわかりません。中田の場合も、仕事が少なくなったときがありましたからね」(芸能プロ関係者)

彼らが公立を選ぶ理由のひとつに、お金以外の親の負担が挙げられるそうで、

「私立の場合、毎日の送迎を必ず父母がしなくてはいけないところもありますし、バザーや体育祭など親の参加が必須の行事がしょっちゅうありますからね。忙しい芸能人にはかなりの負担ですよ」(前出・スポーツ紙記者)

公立でも私立でも《子育ての最終地点は子どもが巣立つこと》(中田)に違いはないんだけどね─。

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