くらし情報『『ひよっこ』の峯田和伸を田口トモロヲが絶賛「無様を演じてもカッコいい」』

2017年4月19日 07:00

『ひよっこ』の峯田和伸を田口トモロヲが絶賛「無様を演じてもカッコいい」

『ひよっこ』の峯田和伸を田口トモロヲが絶賛「無様を演じてもカッコいい」
田口トモロヲ■周りの俳優が危機感を感じる存在

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で有村架純の叔父役を演じる、峯田和伸。ナレーションでも“変なおじさん”と言われるほど、その存在が気になる人が多いのでは?

そんな峯田の俳優活動の第1歩となったのが映画『アイデン&ティティ』。彼は“ロック”とは何か思い悩むバンドマンを演じたが、そのメガホンを取ったのが田口トモロヲだ。

田口の目に、俳優・峯田和伸はどんな風に写っているのだろうか。

「『アイデン&ティティ』の主演選びは難航して、1年くらい決められませんでした。そんななか峯田くんのGOING STEADYのPVを見て、実際に会ってみたら一目惚れ。プロデューサー不在でしたが、その場で決めちゃいました。演技力とかではなく、そういった計算も吹っ飛ぶような存在だと。帰り際、芝居とかできんのかなって不安になりましたが(笑)」

しかし、その不安は杞憂に終わる。

「演技初体験だったので、リハーサルを1週間ほどやってもらったら、リハからどの俳優さんよりも120%の力を出し切ってぶつかっていく。そこにまず感動しましたし、それによって周りの俳優さんが、“やばい!食われちゃう”って危機意識を感じ、相乗効果でみんなの熱量が上がっていきました」

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