くらし情報『高橋洋子、28年ぶりの映画出演は認知症の妻役「カチンコの音を聞い古巣に戻った感じ」』

2017年4月23日 15:00

高橋洋子、28年ぶりの映画出演は認知症の妻役「カチンコの音を聞い古巣に戻った感じ」

と、逸話も。

今回の映画出演をきっかけに、女優業への意欲があらためて膨らんだ。

「今までは机を前にした生活だったので、久しぶりの撮影現場は新鮮でした。(その間に)映画作品は、いっぱい見ていても、実際には現場にも行っていないし、セリフも言ってない。それが、自分の肉体と声を使って、演じられていることが楽しい。昔は“ああ、疲れるなぁ”と思っていたロケバスの移動でさえ新鮮でした。

“よーい、スタート”の声とカチンコの音を聞いていると、映画からスタートした私にとっては、古巣に戻ったという感じです。

私の年齢の女優に、需要があるのかわかりませんが、機会をいただければ、やっていきたいと思っています」

高橋洋子、28年ぶりの映画出演は認知症の妻役「カチンコの音を聞い古巣に戻った感じ」
認知症妻を演じる(C)Team『八重子のハミング』
<作品情報>
『八重子のハミング』
山口県萩市を舞台に、認知症を患った妻と介護する夫の12年間にわたる夫婦の純愛と家族の愛情を描く。出演・升毅、高橋洋子、文音、中村優一朝加真由美梅沢富美男ほか。監督・佐々部清5月6日(土)有楽町スバル座ほか全国ロードショー。

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