くらし情報『『ひよっこ』で農家の三男役の泉澤祐希「“昭和顔”って言われます」』

2017年4月27日 07:00

『ひよっこ』で農家の三男役の泉澤祐希「“昭和顔”って言われます」

『ひよっこ』で農家の三男役の泉澤祐希「“昭和顔”って言われます」
泉澤祐希撮影/坂本利幸
「三男(みつお)と僕は、好きな人に直球なところ以外はだいたい似ています(笑)。三男のように時子に対して自分から告白するようなことは絶対、僕はできないですけど」

連続テレビ小説『ひよっこ』で、幼なじみのひとりとして、ヒロイン・みね子(有村架純)と一緒に奥茨城村で青春を謳歌(おうか)し、東京でも何かことが起これば相談に乗る角谷三男。明るくて優しい彼を演じる泉澤祐希(24)は、自分とキャラがかぶっていると笑う。

「友達思いだし、角谷家の雰囲気も愛があふれていて、そんな家族に囲まれて育った三男が最初に台本で読んだときから大好きです」

『ひよっこ』で農家の三男役の泉澤祐希「“昭和顔”って言われます」
奥茨城村ではいつも一緒だった3人。東京で久しぶりに会うシーンでも、すぐに故郷の“時間”が戻ってくるという(c)NHK
6歳で子役としてデビューした泉澤。朝ドラ『すずらん』や大河ドラマ『功名が辻』に出演。『白夜行』では主演・山田孝之の幼少期時代を演じて鮮烈な印象を残したが、

「中高校生のときは、学業を優先していました。洋服が好きなので、服飾関係をやりたいとずっと言ってたんですけど……僕、飽き性なんです(笑)。

でも、俳優という仕事は毎回違う人に会えて、いろいろな刺激があるじゃないですか。

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