くらし情報『湊かなえ原作ドラマ『リバース』、藤原竜也の“超ダサコーデ”にこだわりあり』

2017年4月28日 20:30

湊かなえ原作ドラマ『リバース』、藤原竜也の“超ダサコーデ”にこだわりあり

湊かなえ原作ドラマ『リバース』、藤原竜也の“超ダサコーデ”にこだわりあり
金曜ドラマ『リバース』より(c)TBS■イメージを覆すこだわりのキャスト

デビュー10周年を迎えたベストセラー作家、湊かなえの同名小説をドラマ化した金曜ドラマ『リバース』(TBS系 金曜 夜10時~)。

「ミステリーが苦手な方にもお楽しみいただけます。毎回、クスッと笑える場面があり、湊先生も“自分の作品でこんなに笑ったのは初めて”と、おっしゃっていました」

こう話すのは、新井順子プロデューサー。女性が主人公の『夜行観覧車』『Nのために』と、湊作品を手がけてきたが、今作では男性を主人公にした物語の映像化を企画。主演に藤原竜也を起用した理由については、

「藤原さんのカッコいいイメージをくずしたかったんです(笑)。ダサくて冴(さ)えない役を演じてもらったら面白いかなと。難しかったのは、服装選び。藤原さんは何を着てもカッコよくなってしまうので、何回も試着してもらいました」(新井P、以下同)

藤原が演じる深瀬は、イケてない服装&オドオドして、しゃべり方もボソボソとしていて、これまでの藤原のイメージを見事に覆している。また、原作にはない登場人物でフリージャーナリストの小笠原役の武田鉄矢らキャスティングにも意外性を狙った。

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