くらし情報『フィフィ、二階俊博幹事長のマスコミ批判発言に「たしかに一理ある」』

2017年4月30日 12:08

フィフィ、二階俊博幹事長のマスコミ批判発言に「たしかに一理ある」

フィフィ、二階俊博幹事長のマスコミ批判発言に「たしかに一理ある」
国会議事堂東日本大震災における発言をメディアが大きく報じたことも相俟って、26日、復興相を辞任した今村雅弘氏。これを受け、同日、自民党の二階俊博幹事長はメディアに苦言を呈した。発言の一部分のみが一人歩きし、それに対し謝罪を求める風潮の高まりが否めない昨今、フィフィは息苦しさを感じているという。■「謝罪ばかりを求める窮屈な風潮」

元々、日本人はすぐ謝るところがあるよね。だけど、最近その度が過ぎているように思います。

今村氏の辞任の件は、そもそも今回の失言以前に、この人は復興相に向いていないんだなと思う言動が多々あったので、いずれにせよ辞めなきゃいけなかったんだとは思います。発言自体も、居酒屋でおじさんがノリで言うような発言に近かったですし、適切ではなかったと思う。

だけど、それに対して発した二階氏の言葉は一理あるなと。発言のなかに1行でも悪いところがあると、首を取れと言わんばかりに報道するマスコミの姿勢を二階氏は批判していましたが、そこには深いものがあると感じたんです。

本来、政治とマスコミは対峙するところにいなければならないわけですから、マスコミが政治家の足元を掬おうとするのは、ある程度仕方のないことではあります。

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