くらし情報『寺島しのぶの英才教育! 4歳長男は3か国語をしゃべる歌舞伎界初のハーフ役者』

2017年5月9日 00:10

寺島しのぶの英才教育! 4歳長男は3か国語をしゃべる歌舞伎界初のハーフ役者

寺島しのぶの英才教育! 4歳長男は3か国語をしゃべる歌舞伎界初のハーフ役者
舞台初日の終演後、富司にジャケットを着せてもらう眞秀くん
「お酒の入った角樽を持って花道に登場すると、会場から“かわいい~”“あら~”と歓声が。“ごめんくださいまし!お客さまから、お使いものでございます”とお酒を届け“おやかましゅうございました!”と花道を戻っていく姿に拍手喝采でした」(観劇した女性)

5月3日から歌舞伎座で始まった『團菊祭五月大歌舞伎』で、寺島しのぶの長男・眞秀くんが初お目見え。『魚屋宗五郎』という演目で、酒屋の丁稚・与平を演じ、約4分間、観客の目を釘づけに。

「人間国宝でもある尾上菊五郎や寺島の弟・菊之助とともに舞台を踏みました。注目が集まったのは、ハーフの歌舞伎役者だということもありますね。十五代目市村羽左衛門がハーフだったといわれていますが、公には眞秀くんが初めてです」(スポーツ紙記者)

寺島の夫はフランス人アートディレクターのローラン・グナシア氏。眞秀くんは色白ではあるものの、顔つきは可愛らしい日本男児だ。

「誰かの誘導があったわけでもなくしっかりと振る舞って、たくさんのセリフをこなしました。文字どおり“ひとり立ち”してましたね。小さいのに、なかなかの舞台度胸。

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