くらし情報『寺島しのぶの英才教育! 4歳長男は3か国語をしゃべる歌舞伎界初のハーフ役者』

2017年5月9日 00:10

寺島しのぶの英才教育! 4歳長男は3か国語をしゃべる歌舞伎界初のハーフ役者

寺島は幼いころ歌舞伎役者になりたかったが、女性には道が閉ざされている。家に居場所を見つけられず、家出してパリに行ったことも。

「だから結婚当初は、息子が生まれたら歌舞伎役者になってほしかったようです。母になってからは“子どもに押しつけちゃダメだ”と思い直したそうですが、眞秀くん本人がやる気満々。彼女が立てなかった舞台で“息子を一人前に”という思いは強いと思います」(同・梨園関係者)

感性を磨くため、同じ伝統芸能である『能』を親子で見に行くことも。歌舞伎の所作の美しさや丁寧さは、能にも通じる部分があるからだ。広い視野を持てるよう、美術館巡りも行っている。

ローランさんが展示品の解説をしてくれるので、普通に見るよりも、作品のバックボーンや制作方法など、たくさんのことを知ることができるみたいです。美術館から帰ってくると、作風をまねて絵を描いてみたり、オブジェを作ってみたりするそうですよ」(同・梨園関係者)

アートへの関心が、歌舞伎界に新風をもたらすかもしれない。言葉に関しても、普通の家庭とは違う。

寺島しのぶの英才教育! 4歳長男は3か国語をしゃべる歌舞伎界初のハーフ役者
ひと仕事終えた息子を父・ローラン氏が抱き上げてねぎらった
「眞秀くんはすでにトリリンガルなんですよ。

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