くらし情報『前田敦子、長澤まさみの妹役でカンヌ出品作に出演も止まらない“センター癖”』

2017年5月14日 11:00

前田敦子、長澤まさみの妹役でカンヌ出品作に出演も止まらない“センター癖”

前田敦子、長澤まさみの妹役でカンヌ出品作に出演も止まらない“センター癖”
前田敦子
5月17日から開催される「第70回カンヌ国際映画祭」。今年は最高賞パルムドールを競うコンペティション部門に、河瀬直美監督の『光』、「ある視点」部門に黒沢清監督の『散歩する侵略者』が出品され、コンペ外で三池崇史監督の『無限の住人』が公式上映されるなど注目を集めている。

『散歩する侵略者』は劇作家・前川知大氏率いる劇団イキウメの舞台を映画化した作品。主演は長澤まさみ、その夫には松田龍平、他に長谷川博己高杉真宙恒松祐里らが出演しているが、先日、長澤の妹役で前田敦子が出演していることが発表された。

「他にも東出昌大さんや小泉今日子さんなどのキャストが発表されましたが、前田さんは長澤まさみさん扮する主人公の妹で、物語が動き出すきっかけとなる重要な役どころです。

前田さんは、これまでも黒沢監督や山下敦弘監督、沖田修一監督など錚々たる監督の作品に出演しています。2月にもカンヌ映画祭の常連の河瀬直美監督が手がけた、厚生労働省製作の短編映画『サポステ』にも主演するなど引っ張りだこです」

こう話すのは映画関係者だ。

昨年はドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)に主演したが、今年も『就活家族』(テレビ朝日系)

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