くらし情報『竹内まりや「廃業はイヤ!」実家旅館の“お家騒動”乗り越え自らオーナーに』

2017年5月16日 00:20

竹内まりや「廃業はイヤ!」実家旅館の“お家騒動”乗り越え自らオーナーに

竹内まりや「廃業はイヤ!」実家旅館の“お家騒動”乗り越え自らオーナーに
竹内まりや
竹野屋旅館は出雲大社の鳥居から100メートルほどの参道にあり、開業以来140年になる。竹内まりやの実家としても知られる老舗で、土日はなかなか予約が取れないといわれてきた。

皇族が利用されたこともある格式の高い旅館で、沢田研二田中裕子が披露宴を行ったことも。まりやの父の代までは経営は順調だったが、長男(まりやの兄)が5代目を継いでから、転落が始まったという。

「彼は親に甘やかされて育ったので、接客業の基本がわかっていなかったのではないかと思います。よく言えば自由人なんですが、“顧客ファースト”という考え方がないのが経営者としては致命的でしたね。

出雲駅伝に出場した選手が挨拶に行くと、“私は早稲田が好きだから”と会ってくれなかったそうです。父が早稲田出身だったというんですが、いただけない対応ですよね。チェックインのときに客がスリッパを要求すると、“うちは用意していないんです”と上から目線。客が怒ってそのまま帰ってしまったこともあります」(地元の住民)

出雲大社といえば4年前、60年に1度の“平成の大遷宮”を行い、注目を集めた。

竹内まりや「廃業はイヤ!」実家旅館の“お家騒動”乗り越え自らオーナーに
鳥居からのぞく出雲大社。年間に59万人が参拝するスポットだが宿泊せずに帰る人も多い
’14年には、高円宮家の典子さまが出雲大社権宮司の千家国麿さんと結婚したことも話題になり、昨今では“ヒーリングスポット”として全国的に有名になっている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.