くらし情報『小日向文世・大杉漣・でんでんの“おじパラ”座談会「僕たちフツーのおじさん俳優です」』

2017年5月21日 15:00

小日向文世・大杉漣・でんでんの“おじパラ”座談会「僕たちフツーのおじさん俳優です」

小日向文世・大杉漣・でんでんの“おじパラ”座談会「僕たちフツーのおじさん俳優です」
話し出したら止まらない?左から大杉漣、小日向文世、でんでん
連続ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系木曜夜9時放送)で、主演の天海祐希は、熟年トリオとの共演を“おじパラ(おじさんパラダイス)”と称した。

その“おじパラ”とは、小日向文世(63)、大杉漣(65)、でんでん(67)の3人のこと。3年ぶりの連ドラに再集結したシーズン2での現場から、下積み時代の爆笑秘話まで、3人の侃々諤々な誌上ぶっちゃけトークをお届け!

―シーズン2を迎えた感想は?

小日向最近は(現場でいちばん)年上になることが多いけど、キントリは、(年上の)大杉さんと、でんでんさんがいらっしゃるので、非常に甘えられて、それが心地いい。おふたりとも元気ですし、おしゃべりが楽しいんです。

でんでん同窓会みたいな感じで楽しいです。話もなんとなく合うんですよね。

大杉どうでもいい話が楽しくて、でも何を話したのかほとんど覚えていない。

でんでん今日のことはよく覚えていますが、人にはしゃべれないです。

―言えないことですか?

大杉(週刊誌の)袋とじのことで喜んでいたんですよ。袋とじを開けようと思ったら、すでに誰かが開けていて、非常に悔しい思いをしたってね(笑)。

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