くらし情報『渡辺直美、ファッショニスタになる前は「服は入ればいい」と思っていた』

2017年5月26日 12:15

渡辺直美、ファッショニスタになる前は「服は入ればいい」と思っていた

ぽっちゃり体型ながらもおしゃれな着こなしで人気を集め、近ごろはファッショニスタとしての呼び声が高い、芸人の渡辺直美。’14年にはファッションブランド『PUNYUS』を起ち上げ、6Lまでの豊富なサイズ展開と、目玉焼き柄など、他では類を見ない個性的なデザインが若い女性を中心に受け、ファッション・プロデューサーとしても成功をおさめている。

7月からは、パワフルな性格のデザイナー役がピッタリと、TBS系連続ドラマ『カンナさーん!』の主演に抜てき。いろんなおしゃれを楽しめるのも見どころのひとつで、今や渡辺直美とファッションが切り離せない関係にあることは確か。

そこで今回は、渡辺のデビュー当初からの専属スタイリストで、“直美ファッション”のキーパーソンである大瀧彩乃さんに、現在のスタイルを確立するまでにどんな紆余(うよ)曲折があったのか、日ごろのスタイリングはどこにポイントを置いているかなどをインタビュー。そこから見えてきた、ぽっちゃり女子でもおしゃれに見える法則とは――。

渡辺直美、ファッショニスタになる前は「服は入ればいい」と思っていた
左からスタイリストの大瀧彩乃さん、渡辺直美■昔の直美は、自分のサイズすら知らなかった!

――まずは、直美さんを担当されることになったいきさつを教えてください。

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