くらし情報『突然死・自殺・病気が多いのは月曜だった! 「どうすればいいの?」を医師に聞く』

2017年5月26日 23:00

突然死・自殺・病気が多いのは月曜だった! 「どうすればいいの?」を医師に聞く

「大事な予定や仕事は『月曜日』ではなく、『木曜日』か『金曜日』に入れたほうがいい」「糖尿病の人がおやつを食べるなら、『午後3時ごろ』がおすすめ」――。

世の中には意外に知られていないが、私たちの健康を決定づける「正しい時間の使い方」が存在する。

裏返すと、世の中には「健康を損ねやすい『魔の時間帯』が存在」し、その「魔の時間」を医学博士の石黒源之氏は「ブラックタイム」と呼んでいる。

石黒氏が臨床医として37年間の知識と経験を基に執筆した『「正しい時間の使い方」が、あなたの健康をすべて左右する』が発売されるやいなや話題になり、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)への著者出演まで決まった。

では具体的に、「何曜日」の「何時」の時間に気をつければ、「まさかの事故と病気」からあなたと家族を守ることができるのか。本記事では、「月曜日」の危険性と対処法について解説する。

■精神的にも肉体的にも危険な「月曜日」

「月曜日の朝、なかなか起きられない。気分が乗らない」「通勤や通学で電車に乗っていると、月曜日ほどお腹が急に痛くなってくる」

そんな症状になったことはないでしょうか。

これは、「マンデー症候群」

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