くらし情報『酒場詩人・吉田類が飲まずに語る“酒場の魅力”「お酒は幸せになるためのもの」』

2017年6月5日 17:00

酒場詩人・吉田類が飲まずに語る“酒場の魅力”「お酒は幸せになるためのもの」

酒場詩人・吉田類が飲まずに語る“酒場の魅力”「お酒は幸せになるためのもの」
吉田類■“酒場放浪記”が映画に? 映画初出演で初主演!

いつものハンチング帽、黒ずくめの服に身を包み、酒場詩人・吉田類が味のある大衆酒場の、その店主の、そのおすすめ料理の魅力を語る。もちろん、酒を片手に─。

お酒が大好きな人も、そうじゃない人も、性別を超え、幅広い年齢のファンが放送を楽しみにしている『吉田類の酒場放浪記』(BS-TBSにて、毎週月曜、夜9時~)。

この番組のナビゲーターであり、今日の大衆酒場ブームを巻き起こした張本人である吉田のスクリーンデビュー作が『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』(6月10日公開)。

「映画初出演で、初主演ですよ。役者でもなんでもないのにね(笑)」

そう語るが、’15年末に放送されたTBS系の大ヒットドラマ『下町ロケット』の最終回で、小泉孝太郎が演じた椎名の父親役で演技を初経験している。

「あれはね、プロデューサーから“ドラマに出てみませんか?ちょっと遊んでみてくださいよ”って言われて出演したんです。僕は、遊ぶときは、一生懸命なんです。子どものころから遊び好きで、母親が困っちゃったくらいにね。高熱が出ていようが、飛び出していって、帰ってこなかった。

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