くらし情報『大渕愛子弁護士、次男の治療で選んだ“頭蓋形状誘導ヘルメット”に葛藤』

2017年5月31日 22:00

大渕愛子弁護士、次男の治療で選んだ“頭蓋形状誘導ヘルメット”に葛藤

大渕愛子弁護士、次男の治療で選んだ“頭蓋形状誘導ヘルメット”に葛藤
大渕愛子とヘルメット
5月20日に大渕愛子が《生まれた時から少し気になることがありました頭の半分、左側が絶壁になっていて、全体的に歪みがありました》とブログに記したのは、わが子の頭の形に関する不安だった。

「『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で知られるようになった弁護士の大渕さんは、’14年に俳優の金山一彦さんと結婚。

’15年3月に長男、昨年12月に次男を出産しています。現在はタレント活動をセーブしていて、子育てにかかりきりのようです」(テレビ誌ライター)

次男の頭の形が心配になった大渕は“頭の形外来”へ。レントゲンを撮った結果、病気ではないことがわかり、ひと安心したものの、“斜頭の程度が重い”と診断された。

《お腹の中からの形状だから治りにくいようですでも、治すにはあまり時間がない悩みましたが、先生や家族と相談のうえ、治療用のヘルメットを作ることにしました》

ヘルメットで治療するなんて聞いたことがないが、いったいどんな方法なのだろうか。大阪市立総合医療センター形成外科部長の今井啓介医師に、ヘルメット治療について聞いた。

「“頭蓋形状誘導ヘルメット”といって、もともとはアメリカで使われていたものです。

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