くらし情報『認知症に驚くべき効果! “速読脳トレ”はどうやって脳を活性化するのか』

2017年6月4日 09:00

認知症に驚くべき効果! “速読脳トレ”はどうやって脳を活性化するのか

まずは、トレーニングの前に、読書速度を計っておく。

本を6秒間、黙読し、読めた最後のところに印をつけて、文字数を数える。トレーニング前に文字数を計っておくことで、トレーニング後との文字数の違いがわかる。

「最初は、普段の感覚で読んでください。読みやすいものなら、本、雑誌、新聞、活字がたくさん書いてあるものであれば大丈夫です」(呉さん、以下同)

次は、脳に情報を送るための入り口である、目のストレッチを行う。

(1)目を左右に動かす

顔の横10センチに、両手の人さし指を立てる。その指先を交互に目で追う。正面を向いたまま、眼球を右・左・右・左と素早く動かす。左右合わせて12回くらいを目安に行う。

(2)目を上下に動かす

おでことあごの前に人さし指を水平に置く。正面を向いたまま、眼球を上・下・上・下と素早く動かす。頭や顔が動かないように、上下合わせて12回くらいを目安に行う。(3)ピントを前後に合わせる

目のピント調節に使う筋肉(毛様体筋)のストレッチ。人さし指を顔の前で、前後に立てます。奥・手前・奥・手前と交互に指先を見る。手を入れ替えて再び交互に行う。それぞれ12回くらいを目安に行う。

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