くらし情報『『やすらぎの郷』で話題の“終の棲家”の現実は? 高齢者施設の種類の多さに驚き、困惑』

2017年6月11日 09:00

『やすらぎの郷』で話題の“終の棲家”の現実は? 高齢者施設の種類の多さに驚き、困惑

『やすらぎの郷』で話題の“終の棲家”の現実は? 高齢者施設の種類の多さに驚き、困惑
『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)制作発表記者会見
4月からスタートした昼ドラ『やすらぎの郷』(脚本・倉本聰、主演・石坂浩二、テレビ朝日系)が話題。同じ時間帯の番組の中でトップの視聴率を叩き出すなど、シニア層のハートをがっちりつかんでいる。

舞台は、テレビ業界に貢献した脚本家、映画監督、俳優、歌手らだけが無料で入れる老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」。ここがとてつもなく豪華なのだ。海を望む広大な敷地は、東京ドーム約30個分。居室はマンションタイプのほか、コテージタイプやヴィラタイプも。食堂やスポーツジムは言わずもがな、温泉大浴場に遊技場、映写室、バーまで!元CAのコンシェルジュ(常盤貴子)が常駐し、介護や医療のケアも24時間対応。石坂演じる菊村栄が“まさに至れり尽くせり、夢のような施設”と絶賛するのも、そりゃ当然。

でも、こんな施設に入るには、一体いくらかかるの?介護・暮らしジャーナリストの太田差惠子さんによれば、

「有料老人ホームの入居費用はピンキリです。立地、施設のグレード、医療や介護の対応状況、入居時の年齢などによって変わってきます。都内の超高級有料老人ホームには、入居一時金3億円、月額利用料が20万円以上なんてところもあります」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.