くらし情報『小林麻央さん、最期の言葉は「愛している」叶わなかった夏の計画』

2017年6月23日 16:42

小林麻央さん、最期の言葉は「愛している」叶わなかった夏の計画

麻央さん、海老蔵のブログには、そうした日々の様子が細かく記され、同じ病気で闘病している人たちにも勇気と希望を与え、悲しみや喜びを分かち合ってきた。

麻央さんは7月3日から行われる「七月大歌舞伎」に出演する勸玄くんの晴れ姿を見ることを最大の目標にしていた。

「勸玄くんは、夜の部の演目『駄右衛門花御所異聞』(だえもんはなのごしょいぶん)で白狐(びゃっこ)役を演じ最年少の宙乗りに挑戦します。当初は反対していた麻央さんも、これを闘病の支えにしようと決意し、楽しみにしていました」(テレビ局関係者)

だが、家族にはもう一つの大きな目標があったのだという。

「7月の舞台が終わったら、海老蔵はまとまった夏休みをとる予定でした。子どもたちも夏休みになりますし、今まで以上に家族そろって過ごすことができる。この時期に海老蔵は、いろいろと模索していた新しい治療法を試そうと考えていたそうです」(芸能関係者)

海老蔵は会見で「笑顔・勇気・愛情・思いやりが麻央の力。二人の子どもに対しては、心残りが多いと思います。(勸玄くんの)舞台もきっと見てると思うけど、心配で心配でしょうがないと思う」と麻央さんの思いを代弁した。

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