くらし情報『将棋界の天才・藤井聡太四段が小学生のころに読んでいた本が衝撃的すぎる』

2017年6月28日 06:00

将棋界の天才・藤井聡太四段が小学生のころに読んでいた本が衝撃的すぎる

記憶力が抜群で、漢字を覚えるのも早く、ピアノを習うとすぐに弾き方をマスター。

「私は花が好きで、オシロイバナを育てていました。聡太にこの花は英語で“FOURO’CLOCK”つまり、“4時に咲く花”だと説明したんです。そうしたらその何日か後に突然“おばあちゃん、もう4時だよ”と話しかけてきました。すっかり忘れていたので驚きましたね(笑)」

記憶力に加えて集中力も高く、幼稚園のときにはすでに五目並べや神経衰弱でも大人を負かしてしまったという。

これほどまでに彼の才能が花開いた背景には、通っていた幼稚園の教育法も関係しているらしい。“モンテッソーリ教育”というシステムだ。

「19世紀にイタリアで生まれた教育法で、子どもたち自身が自発的に物事に興味を持つことを重視します。

内面から自然に現れる好奇心に促されて自由に取り組めるような環境を整え、大人は子どもが選んだ活動を心ゆくまでできるように援助するという考え方です」(教育評論家)
家庭では好きなことをやらせてもらえ、幼稚園も自主性を重んじる方針だった。

「3歳のときにキュブロという積み木を買ってもらい、何度も繰り返していたそうです。

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