くらし情報『森永卓郎提言「外国人労働者100万人時代は金のために働くな」』

2019年1月31日 16:00

森永卓郎提言「外国人労働者100万人時代は金のために働くな」

だから、支出のダウンサイジングが大切だと森永さんは説く。

「まずはメタボ体質の家計をスリムにすることが重要。1カ月13万円で生活できれば、将来年金が減らされても、貯蓄ゼロで暮らしていけるわけですから」

そこで森永さんに、自らの経験をもとに“50代の家計の断捨離◯×リスト”をつくってもらった。

【衣服】年15万円超負担は×。中古品で大幅削減

家計調査によると、1カ月の平均被服代は1万3,000円ほど。年間では15万円以上もの大きな支出となっている。

「年をとれば、いいものを身につけたいと思う気持ちもわかります。しかし、いまは低価格で高品質のファストファッションが◯です。それでも高級ブランド服を身につけたければ、ネットオークションなどで格安で入手できます」

森永さんは、フリマ派だ。

「季節の変わり目ごとに500円の詰め合わせがあったり、15時以降は、店じまいの準備に入るため、出品者は在庫を格安で販売。千円札1枚で、持ちきれないほどの洋服をゲットできます」
【保険】人生で2番目の買い物。高齢期の死亡保障は×

「自宅に次いで、人生で2番目に高い買い物といわれているのが生命保険です。

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