くらし情報『『凪のお暇』毒親に放った凪の“自立宣言”に称賛と感動の声』

2019年9月19日 11:00

『凪のお暇』毒親に放った凪の“自立宣言”に称賛と感動の声

もう期待に応えない自分のほうが、みっともない自分のほうが、私、生きてて楽しいんだ」

慎二に「もうやめよう。空気読むの。行こう。慎二」と言い、会場から姿を消す凪。外ではいつものように「お母さんにひどいこと言った」「ばあちゃんにおめでとうって言うの忘れた」と泣きじゃくる2人だが、視聴者からは凪の毒親への“自立宣言”に称賛と感動の声が相次いでいた。

《子供が親から自立するってことは親を一人の人間として見れるようになるってことだよね。凪は一歩前に進んだね》
《私は私でなんとか生きるからお母さんもそうしてって言えて、やっと凪は共依存から抜け出せて精神的に自立出来たんだよね。凪ちゃん頑張った!よく言った!》
《凪は知ったのね、自分だけじゃ無かった。慎二も必死に「みっともない」家族を守ろうとしていた。空気を読んで、作って、自分は息をするのを忘れて。 凪の「行こう、慎二」が、今回一番泣けた。子供の人生は親の物ではない。それぞれが自分で作っていくもの》

ついに壁を壊した凪だが、いよいよ次回は最終回。凪が選ぶのは慎二かゴンか、それとも。最後の決断を見守りたい――。

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