くらし情報『箕輪厚介氏『スッキリ』出演も不倫迫った報道には言及せず』

2020年5月19日 19:11

箕輪厚介氏『スッキリ』出演も不倫迫った報道には言及せず

箕輪厚介氏『スッキリ』出演も不倫迫った報道には言及せず


5月19日、幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏(34)が『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。しかし、5月16日に『文春オンライン』で報じられた同氏がライターへ不倫関係を迫ったことについての釈明はなく、一部で出演に疑問の声があがっている。

『文春オンライン』によると、16年末ごろから箕輪氏の依頼でエイベックス会長・松浦勝人氏(55)の自伝をライター女性・Aさんが執筆。16年12月15日から16日にかけて箕輪氏が「家に行きたい」などとやり取りし、Aさん宅へ。

そして家にあがった箕輪氏がAさんに対して「キスしませんか?」「触っていいですか」と強引に体を触ろうとするなど、不倫関係を迫ってきたとのこと。Aさんは「編集者とライターという圧倒的な立場の差がありますから、強くは断れませんでした」と語っているという。さらに、Aさんが途中まで執筆していた自伝の原稿料も支払われていないことが報じられている。

報道後、箕輪氏に対して批判の声が相次いでいた。

《有名出版社が立場の弱い下請けをタダ働きさせた挙げ句、セクハラするって、最悪としか言いようがない。本当に不快》

《今年読んだ中で一番酷いニュースだ。立場を利用してのセクハラと性行為の強要。

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