くらし情報『箕輪厚介問われたもう1つの責任 コメンテーターなら説明すべき』

2020年6月9日 21:15

箕輪厚介問われたもう1つの責任 コメンテーターなら説明すべき

箕輪厚介問われたもう1つの責任 コメンテーターなら説明すべき


6月9日、「スッキリ」(日本テレビ系)で幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏(34)の謝罪文が紹介された。そこで加藤浩次(51)やロバート・キャンベル氏(63)は、コメンテーターや編集者としての責任について言及した。

エイベックス会長・松浦勝人氏(55)の自伝を執筆していたライター女性・Aさんの自宅へ行き、不倫関係を迫ったと報じられている箕輪氏。「文春オンライン」によると報道についてハニートラップであるかのようなツイートをしたいっぽう、サロンメンバーに向けた動画では「俺は反省してないです。ふざけんなバーカ」「何がセクハラだよボケ」などと発言したという。

そうしたAさんへの対応だけでなく、もう1つの責任も問われている。

「スッキリ」で火曜日のレギュラーコメンテーターを務めていた箕輪氏だが、報道されて以降は欠席状態に。番組も彼について触れることがなかったため、《スッキリもこの問題取り上げないと》《スッキリもこの件に突っ込むべき》

と厳しい声が上がっていた。

そんななか9日、「スッキリ」では番組の終盤で箕輪氏のメッセージを紹介。水卜麻美アナ(33)が代読することになった。

箕輪氏は文面で「一連の問題で不快な思いをさせて申し訳ありません」

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