くらし情報『『ハケンの品格』続編にファン歓喜も展開に「時代錯誤」の声』

2020年6月24日 11:00

『ハケンの品格』続編にファン歓喜も展開に「時代錯誤」の声

『ハケンの品格』続編にファン歓喜も展開に「時代錯誤」の声


篠原涼子(46)主演ドラマ『ハケンの品格』第2シーズン(日本テレビ系)の第1話が、6月17日に放送された。2007年に放送された第1シーズンは、当時全話平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ)を超える大ヒット。脚本は『Doctor-X 外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)でお馴染みの中園ミホだ。

前作から時は流れ、勢いの失った大手食品商社「S&F」。営業企画課の課長・里中賢介(小泉孝太郎)は、起死回生の切り札として“伝説のスーパーハケン”大前春子(篠原涼子)を呼び戻す。13年ぶりの職場復帰も完璧にこなす春子の陰で、若手派遣社員・福岡亜紀(吉谷彩子)は正社員・墨田主任(松尾諭)のセクハラに悩まされており……、というのが第1話のあらすじ。

亜紀のセクハラ被害を知った新卒派遣社員・千葉小夏(山本舞香)は匿名が約束される社内の目安箱に告発。しかし、正社員を守ろうとする人事部から呼び出された2人は、保養所に軟禁されてしまう。

被害を訴える亜紀と小夏だが、人事部長は「濡れ衣」と墨田を擁護し、聞く耳を持たない。挙げ句の果てには、人事部総出で「そっちから誘ってきたそうじゃないか」「本当にセクハラにあったなら、会社で笑ったりできないだろう」

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