くらし情報『生放送ならではのハプニング!紅白歌合戦で起きた珍事件たち』

2020年12月25日 15:50

生放送ならではのハプニング!紅白歌合戦で起きた珍事件たち

浜田が歌っている間に、カツラをかぶせるといった無茶ぶりを披露した松本。

浜田が歌っている間に、カツラをかぶせるといった無茶ぶりを披露した松本。



今年で第71回目を迎える『NHK紅白歌合戦』。紅白といえば、笑いあり、涙ありだがーー。実は、生放送ならではのハプニングも少なくなかった。そこで、過去の珍事件を振り返ってみよう。

■’74年「森進一“社会の窓”が開いたまま大トリ!」

この年、白組の大トリを飾った森進一(当時27歳)。着用していたスラックスのチャックが開いたまま、『襟裳岬』を熱唱するというハプニングは有名だ。

「あわてた村田英雄さんや三波春夫さんたちが白組歌手を引き連れ、森さんを取り囲みました。応援と見せかけながら、『チャック、チャック』と伝えて事なきを得たのでした」(芸能記者)

■’83年「タモリの呼びかけに『いいとも!』」

‘82年10月から『森田一義アワー笑っていいとも!』(フジテレビ系)がスタートし、若年層を中心に人気のあったタモリ(当時38歳)が総合司会に。NHKアナウンサー以外が総合司会に起用されるのは、史上初めてのことだった。

そんなタモリは本番で「選手宣誓!そろそろ行ってもいいかな?」と観客席にマイクを突き出すと、「いいともー!」

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