くらし情報『高嶋政宏が語るコロナ禍の変態ライフ「いま鞭や縄はむずかしい」』

2021年12月25日 06:00

高嶋政宏が語るコロナ禍の変態ライフ「いま鞭や縄はむずかしい」

高嶋政宏が語るコロナ禍の変態ライフ「いま鞭や縄はむずかしい」


2022年の映画公開も決まったドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)では、窪田正孝演じる主人公たちが勤める病院の新院長・灰島将人を好演した高嶋政宏(56・高ははしごだか)。

コロナ禍以降も話題作への出演が続いているが、この2年間はやはり、俳優として思いがけない変化に悩まされることが多かったという。3年前に発売した著書『変態紳士』(ぶんか社)で明かされた超個性的な趣味の数々も、当たり前に続けることは難しくなっている。

緊急事態宣言の開けた年の瀬、そんな高嶋氏のざっくばらんな話を聞くことができた。グルメで知られる彼が予約した、高田馬場の焼肉店『たれ山』にて。

――2020年の春、最初の緊急事態宣言が出た頃はどのような感覚でしたか?

映画の撮影も舞台の稽古も、すべて一度中止になりました。実は僕は「コロナなんて本当にあるのか?デマじゃないのか?」とコロナの存在自体を疑っていたのですが、妻のシルビアが出演予定だった舞台の仲間が感染したり、周りの芸能人でも感染が出始めたりして、だんだんと怖くなってきました。

PCR検査や抗原検査は受けていたので、陰性だと頭ではわかっていましたが、家にこもっていたらどんどん不安になって、一度やる気がゼロになりました。

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